K様邸 進入路造成工事隣地との境界も明確にした上で車で通れる広い道に舗装したい

掲載日:2015年10月01日

施工データ
種類
造成工事
地域
広島県府中市
工事期間
7週間
時期
2015年10月

施工前

お客様のご要望

もとの道が狭く、車の運転が不慣れな方やお客さんが通るのが難しい。
既存の土留めの石積みも何十年か前のもので崩れないか心配なので、コンクリ-トブロックにして進入路を広くしたい。次の世代に手をかけさせなくて済むようにしたい。

プラン

石積みが隣地との境界にある構造物のため、工事着手前に隣地の地権者と施主さまと弊社による境界立会を行ないました。
公図をもとに境界点の確認・境界測量をし、境界立会記録簿(弊社規定)をお渡ししました。
進入路をメンテナンスフリ-にするために植木は伐採することにしました。
進入路は、既存の縦断勾配がきついため、緩やかな坂になるよう考慮しました。路面は、耐久性を考慮してコンクリ-ト舗装にしました。これにより、屋敷の石積みの根固めの強度も増すことになります。

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